機能 · ドメイン

お持ちのドメインで公開。HTTPSも付いてきます。

お持ちのホスト名をアプリにつなげます(対応プランは料金ページで確認できます)。Tofuがあなたのものだと確認して証明書を用意します。そのホスト名が実際に応答するのを確認してから、接続済みと表示します。Cloudflareなら、承認1⁠回で済みます。

ドキュメントを読むエージェントのセットアップ

エージェントが呼び出すツール

  • domainConnect
  • domainAuthorize
  • domainAuthorizationStatus
  • domainVerify
  • domainGuidance
claude · ~/franks-kitchen例

Connect frankskitchen.com

tofu · domainConnect frankskitchen.com

ownership_pending · _tofu TXT record

tofu · domainAuthorize

DNS approval is waiting · approve in your browser

tofu · domainVerify

Connected to your current healthy live version. HTTPS is configured.

ホスト名がつながるまで

所有権を証明してから、公開。 その逆はありません。

Tofuは各ステップの結果を必ず確かめ直してから、次のステップに進みます。そのため、ダッシュボードもエージェントも、Tofuが実際に確認できたことだけを示します。

  1. ホスト名を追加

    ダッシュボードの「ドメイン」ページかdomainConnectから追加します。Tofuは、そのホスト名にだけ有効な新しい確認用のTXTレコード(_tofu)を返します。

  2. 所有を証明

    Tofuはチェックのたびに、DNS-over-HTTPSでその確認用のTXTレコードを読み直します。親ドメインの所有を証明しても、子ドメインの所有を証明したことにはなりません。新しく追加したホスト名は、古い確認用のTXTレコードでは証明できません。
  3. アプリへつなぎ、HTTPSを用意

    ホスティングサービスがホスト名を確認します。続いて、ルーティング用のレコードがそのホスト名をあなたのアプリへ向け、HTTPSの証明書が用意されます。
  4. 確認できてから、接続完了

    そのホスト名が、ヘルスチェックに合格した公開中のバージョンから応答して初めて、接続完了になります。それまでは、アプリは元のアドレスで公開を続けます。
所有を証明ownership_pendingアプリへ向けるdns_pending鍵マークcertificate_pending公開中connected
Cloudflareならワンクリック

承認は一度だけ。レコードはTofuが書きます。

CloudflareでドメインのDNSを管理しているなら、レコードを自分でコピーする必要はありません。Tofuにサインインした状態で、Tofuが渡すリンクを開き、Cloudflare側の画面で承認します。Tofuは、そのドメインのDNSにだけ、この接続に必要なレコードを書き込み、1⁠分ごとのチェックを待たずに、すぐ確認します。承認1⁠回で書き込めるのは、ホスト名1⁠つ分のレコードだけです。wwwまたはルート(ドメインそのもの)も接続の対象になりますが、その側のレコードはご自身で設定してください。

APIキーを入れる欄はどこにもありません。承認そのものが認証情報で、暗号化して保存されます。承認は、TofuからでもCloudflareのダッシュボードからでも取り消せます。

Tofuは、すでに別の値が入っているレコードを決して上書きしません。どのレコードを直せばよいかは、Tofuが伝えます。ほかのDNSプロバイダが管理しているドメインでは、承認しても何も書き込めないため、このボタンは表示されません。

DNS accessauthorized
Zone
frankskitchen.com one zone
Scopes
zone.read dns.write
Writes
_tofu and the routing record
Proxy
off, on every record
Keys pasted
none

Access approved. Tofu may write DNS records in this one zone.

ほかのDNSプロバイダ

正確なレコードを、 Tofuが確認します。

ダッシュボードの「ドメイン」ページは、まず、これから変更するドメインのDNS設定を読み取ります。どのDNSプロバイダが管理しているか、そのホスト名にすでにどんなレコードがあるか、新しいレコードと衝突する既存のレコードがあるかを確かめるだけで、何も書き込みません。そのうえで、追加するレコードを一覧で示し、保存したことを伝えると、すぐに確認します。

種類名前値
TXT_tofu.frankskitchen.comtofu-verification=…。接続している間は削除しないでください
TXT_vercel.frankskitchen.comホスティングサービスが独自の確認を求めてきたときにだけ表示されるレコードです。値はサービスが示したとおりです。
AまたはCNAMEfrankskitchen.comホスティングサービスが推奨する接続先を指定するレコードです。値はサービスが示したとおりです。共有の静的ホスティングでは、このアプリはルートドメインを使えないため、代わりにwwwのアドレスを接続してください。
CNAMEwww.frankskitchen.com一緒に接続されるwwwの接続先を指定するレコードです。設定はご自身で行ってください。すでにレコードがある場合は、追加せずに書き換えてください。

ドメイン名を自動で後ろに付けるDNSプロバイダでは、各行に表示される短い名前(_tofu、@)を貼り付けてください。ドメインが二重になることはありません。

エージェントは、あなたのパソコンでお使いのDNSツールを使ってこれらのレコードを追加できます。TofuがDNSのパスワードやキーを求めることはありません。一度この名前を問い合わせたDNSサーバーには、あとから保存したレコードがしばらく見えないことがあります。「見つからない」という答えを一定時間覚えているためです。カードには、待ち時間と、その制限が誰のものなのかが表示されます。

ルール

1⁠つの名前は、1⁠つのアプリだけ。 今のアドレスはそのまま。

  • アプリごと

    ホスト名は10⁠個まで

    1⁠つずつ接続し、1⁠つずつ持ち主であることを確認します。一緒に接続されるwwwやルートドメインは数に含みません。

  • ホスト名ごと

    Tofu全体で1⁠つのアプリだけが使える

    あなたのものだと確認できたホスト名は、接続した本人が解除するまで、ほかのアプリには接続できません。

  • ルートドメインとwww

    1⁠回の接続で、2⁠つの名前が使える

    frankskitchen.comを接続すると、www.frankskitchen.comも一緒に接続され、www.frankskitchen.comへのアクセスはfrankskitchen.comへ転送されます。wwwを接続した場合も同じで、ルートドメインが一緒に接続され、ルートドメインへのアクセスはwww.frankskitchen.comへ転送されます。一緒に接続される側のレコードは、ご自身で1⁠つ設定してください。共有の静的ホスティングを使うアプリでは、代わりにwwwのアドレスを接続します。ルートドメインへのアクセスはwwwのアドレスへ転送されます。

  • あなたのアドレス

    trytofu.appはそのまま使える

    ドメインは、アプリのtrytofu.appアドレスを置き換えるものではありません。追加しても、元のアドレスはそのまま使えます。

まだできていないこと

  • ドメインの購入、更新、移管はできません。 検索と価格の確認はできますが、Tofuでは購入できません。ドメインの販売元で購入してから、Tofuで接続してください。

  • ワンクリックで設定できるのはCloudflareだけです。 ほかのDNSプロバイダを使っている場合は、Tofuが一覧で示すレコードをご自身で追加します。お使いのDNSツールで、エージェントに追加させることもできます。

Tofuがしないこと

  • 接続を解除しても、DNSレコードは残ります。 接続を解除すると、まずDNSプロバイダでの承認が取り消されます。次に、その接続と、一緒に接続されるwwwまたはルートドメインが解除されます。Tofuが書き込んだレコードはそのまま残ります。DNSプロバイダ側の一覧に表示されるので、そこで削除できます。

  • デプロイ済みのアプリが前提です。 カスタムドメインは公開中のバージョンにつながるので、先にアプリをデプロイする必要があります。

  • 1⁠回の接続で使えるのは、完全に一致するホスト名1⁠つだけです。 ワイルドカード、URL、IPアドレスは使えません。一緒に接続されるのは、ルートドメインとそのwwwだけです。shop.frankskitchen.comのような名前は、単独で接続する必要があります。

  • メールとネームサーバーは変更しません。 ドメインを接続しても、ネームサーバーは変更されません。メール用のDNSレコードも書き込みません。自分のドメインから新規登録のメールを送るには、send.の下で別途設定が必要です。詳しくはサインインと認証メールをご覧ください。

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