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公開は、まだ大変なまま。Tofuが、そこを短くします。

Tofuは、AIで作ったアプリをオンラインにするサービスです。アプリはあなたのエージェントが書き、公開はTofuが受け持ちます。このページでは、Tofuが生まれた理由、大切にしていること、いまできること、まだできていないことをまとめています。

お使いのパソコンで動いているエージェントと一緒に書いた
公開までにやることエージェントが呼ぶツール
  1. 実際のアドレスで公開するdeploy
  2. データベースを用意するdatabaseCreate
  3. 自分のドメインにHTTPSを付けるdomainConnect
  4. ユーザーがサインインできるようにするappAuthConfigure
  5. 不具合が出たらログを見るgetRuntimeLogs
  6. 動いていたバージョンに戻すrollback
公開中franks-kitchen-3f9a1c07b2e4.trytofu.app

Tofuが生まれた理由

アプリを作るのは速くなった。 公開は、速くならなかった。

コーディングエージェントと過ごす午後は、動くものを作って終わるようになりました。使えるページ、小さなアプリ、データベースのテーブル1⁠つ。その先の道のりは、何も変わっていません。ホスティング、データベースの用意、ドメインの接続、ユーザーのサインイン、本当に動いているかの確認。どれも、いくつものアカウントとダッシュボードを渡り歩く作業です。誰も、そんなものを作るためにアプリを作り始めたわけではありません。

しかも、壊れるのはいちばん困る場面です。手元のパソコンではビルドが成功するのに、公開先では失敗します。キーは手元にあるのに、ビルドには含まれていません。サイトは開いても、動きがおかしい。読めるログもありません。

コードを書くのは、もうあなたのコーディングエージェントの仕事です。コーディングエージェントをまだ使っていなくても、作りたいアプリを自分の言葉で説明すれば、Tofuが作ります。どちらの場合も、Tofuが引き受けるのは、最後の道のりです。アプリは、書いたときの会話からそのまま公開され、アカウントは1⁠つで済みます。何を確認したか、何が変わったか、どこが壊れているか、正常に動いていたバージョンにどう戻せばいいか。Tofuが伝えます。

私たちが大切にしていること

時間をかけても、見せかけは作らない。

  • 01

    エージェントを第一に考えて作る

    アプリを公開する仕組みは、コーディングエージェントを本物のユーザーとして扱うべきです。人間向けのAPIを設計し終えた後から、付け足すものではありません。TofuのローカルMCPブリッジは、ダッシュボードと同じプロジェクト、デプロイ、ログ、チェック結果を扱えます。接続は、人がブラウザで承認します。

  • 02

    きれいなダッシュボードより、正直な状態

    Tofuが読み取れない項目は「利用できません」と伝え、決して0とは表示しません。一部しか読めなかった数値には、その旨を明記します。ビルドに失敗したら、失敗したと伝えます。まだ作っていない画面は、それらしく見せるのではなく、まだ作っていないと表示します。

  • 03

    あなたのものは、持ち出せる

    コードはあなたのものであり続けます。書き出しも本物です。中身は3⁠つです。Tofuが保存しているソースのアーカイブ、環境変数の名前、それにデータベースの引き継ぎ手順を記した文書。接続したドメインは、ほかの場所に向け直せます。動いているアプリとそのデータベースを移すのは、今も手作業です。ボタン1⁠つでできるかのように思わせることはしません。

いまのTofu

コードから動くアプリまで、道は1⁠つ。 それぞれに専用のページがあります。

Freeプランも有料プランも、誰でも使えます。どのプランにも、Tofuが実際に適用する上限があります。契約、請求書、稼働率の保証(SLA)などが必要でしたら、必要なものをお聞かせください。いま動いているのは、以下の機能です。

ホスティングとデプロイ

コーディングエージェントにコードを送らせるのが、私たちのおすすめです。GitHubリポジトリをインポートすることもでき、プッシュのたびに再デプロイされます。Tofuは18⁠種類のフレームワークプリセットから1⁠つを選んでビルドし、公開したアドレスが応答するかを確認します。以前に正常に動いていたバージョンはすべて保存され、どれも1クリックで復元できます。

ホスティングとデプロイ

マネージドデータベース

Postgresは、デプロイと同じ操作で作成されます。接続設定は、書き込み専用のシークレットとしてアプリに書き込まれます。希望があれば、Tofuがあなた自身のSupabase組織へ移管します。有料プランには、すべてのアプリでまとめて使えるマネージドデータベースが含まれ、その稼働費用はTofuが負担します。

マネージドデータベース

あなたのドメイン

すでに持っているドメインを、HTTPS付きで使えます。Cloudflareなら、1⁠回承認するだけでTofuがDNSレコードを書き込みます。Cloudflare以外では、追加すべきレコードを正確に示し、設定できたかを確認します。

カスタムドメイン

サインインと認証メール

アプリを使う人は「Googleで続行」かメールでサインインできます。Google Cloudプロジェクトもキーも不要です。新規登録のメールはアプリ名義で届き、ドメインの確認が済めば、あなた自身のドメインから送られます。

サインインと認証メール

アクセス解析

アプリごとに、閲覧数、よく見られているページ、主な流入元がわかります。集計はTofu自身のサーバーで行います。Cookieは使わず、IPアドレスも保存せず、外部スクリプトも使いません。数字はあなたのものです。

アクセス解析

あなたのエージェント

セットアッププロンプトをどのコーディングエージェントにも貼り付けてください。エージェントは、TofuクライアントのサイズとSHA-256(ハッシュ値)がプロンプトに書かれた値と一致するかを確認してから、Tofuクライアントをインストールします。ブラウザで接続を承認すると、95⁠個のツールが、ダッシュボードと同じプロジェクトにアクセスできます。

エージェントとコマンドライン

セキュリティのページには、Tofuが保存するものと決して保存しないもの、エージェントがあなたのアカウントでできること、安全チェックが見るものが書かれています。ドキュメントでは、利用上限も含めて全体の流れを説明しています。

近日公開。

Tofuの機能は変わることがあります。アプリ、データ、請求額に影響する変更は、実施する前にお知らせします。失うと困るものは、ご自身でコピーを保管してください。

  • 公開中のアプリとそのデータベースのワンクリック移行。 Tofuから離れることはできます。ただし、ドキュメントに沿った手作業です。

  • ドメインの購入・更新・移管。 Tofuが接続するのは、あなたがすでに持っているドメインです。

  • Cloudflare以外でのDNS書き込み。 Cloudflare以外では、Tofuが追加が必要なレコードを具体的に示し、追加されたかを確認します。Cloudflareなら、あなたがCloudflareの画面で承認すると、Tofuがそのレコードを書き込みます。

  • バックグラウンドワーカーと定期実行ジョブ。 Tofuがホストするのは、リクエストに応じて動くウェブアプリです。常に動き続けるプロセスは、どのプランでも動かせません。

  • プルリクエストごとのプレビューデプロイ。

まだ作っていないものと、そもそも提供していないものです。このページのどこにも、これらが使えるとは書いていません。理由も添えた、より詳しい一覧はドキュメントにあります。

お問い合わせ

メールでご連絡ください。どんな用件も、1⁠つのアドレスへ。

使い始める前の質問、デプロイのトラブル、このサイトの文章のおかしいところ、セキュリティの報告。どれも同じ受信箱に届きます。

宛先
hello@trytofu.ai
用件
  • 質問
  • デプロイのトラブル
  • フィードバック
  • セキュリティの報告
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プロンプトを1⁠つ貼る。10⁠分でオンライン。

アプリも、データベースも、ドメインも、サインインも。いつものエージェントを使えば、約10⁠分でそろいます。

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