機能
「動く」と「公開中」の間にあるもの。そのすべてをつなぐ。
ホスティング、データベース、自分のドメイン、サインインと認証メール、アクセス解析、決済。どれも1つのTofuアカウントでつながっていて、コーディングエージェントが呼び出すツールです。このページでは、それぞれの役割と制限、まだできていないことを説明します。
接続は、Tofuが済ませます。どれも、エージェントが呼び出すツールです。
どの機能にも専用のページがあります。仕組み、エージェントからの呼び出し方、使える範囲を説明しています。
公開しても、元に戻せる。
デプロイはビルドの前に安全チェックを受け、アプリが応答を返してから公開されます。デプロイはすべて記録に残るので、正常に動いていた以前のバージョンも「復元」を押すだけで戻せます。
deployrollbackgetRuntimeLogs
本物のデータベースが、もうつながっている。
デプロイと同時にマネージドPostgresが作成され、接続に必要なシークレットは、Tofuから読み出せない形(書き込み専用)でビルドに渡されます。希望があれば、Tofuがデータベースをあなた名義のSupabase組織へ移管します。
databaseCreatedatabaseStatus
自分のドメイン、HTTPS付き。
Cloudflareなら、一度承認するだけでTofuがDNSレコードを書き込みます。Cloudflare以外では、追加すべきレコードを正確に示し、正しく設定できたかを確認します。
domainConnectdomainAuthorizedomainVerify
Googleサインインに、Google Cloudは不要。
アプリに「Googleで続行」とメールでのサインインを追加できます。新規登録メールは、自分のドメインの確認が済むと、そのドメインから届きます。Google Cloudプロジェクトも、OAuthクライアントも、キーも不要です。
appAuthConfigureappAuthEmailConnect
追跡ツールなしで、アクセスが見える。
アプリごとに、アクセス数、よく見られているページ、訪問者が主にどこから来たかがわかります。集計はTofu自身のサーバーで行い、Cookieは使わず、IPアドレスも保存しません。アクセス解析のアカウントを用意する必要もありません。
siteAnalyticssetSiteAutoInject
エージェントを開いたまま公開
Tofuのローカルクライアントは1つだけです。MCPに対応したコーディングエージェントなら、どれからでも使えます。ブラウザで一度承認すれば、ダッシュボードと同じプロジェクトと履歴をそのまま使えます。
loginingeststatus
決済は、直接あなたへ
購入者はStripeのチェックアウトページで支払い、代金はあなた自身のStripeアカウントに直接入ります。Tofuが作る決済リンクは、1回きりの支払いにも、繰り返しの支払いにも使えます。誰が支払ったかは、Tofuがアプリに伝えます。キーをコピーする必要はありません。Tofuは手数料を取りません。
appPaymentsConnectappPaymentsSetupappPaymentsLinkCreate
Freeプランでは、ページの裏側で動くコードも含めて、アプリを1つオンラインにでき、マネージドデータベースも1つ付きます。アプリがオンラインの間は保持されます。自分のドメインが使えるプランは、料金ページで確認できます。ドメインの購入は別料金です。料金を見る
サーバーで動くアプリにStripeアカウントを接続するには、有料プランが必要です。実際の決済は、プランの初回のお支払いが完了してから受け付けられます。決済の仕組み
手持ちのアプリを、そのまま。Tofuへの届き方は問いません。
どの入口から来ても、同じ種類のプロジェクトになります。ビルド前のチェックも、公開の流れも変わりません。
コーディングエージェント
おすすめです。セットアッププロンプトを、どのコーディングエージェントにも貼り付けてください。エージェントがTofuのクライアントを検証してからインストールし、あなたがブラウザで短いコードを確認して承認します。あとは、あなたが頼んだときにだけ、会話の中でアップロード、チェック、デプロイまで進みます。更新しても、置き換わるのは同じプロジェクトのソースコードだけです。設定、ウェブアドレス、履歴はそのまま残ります。
エージェントとコマンドライン❯ setup prompt pasted · code approvedGitHubブランチ
読み取り専用の権限で、1つのブランチを特定のコミットに固定して取り込みます。自動更新はどのプランでもオンにでき、オンにすると、プッシュのたびにそのブランチの最新コミットが同じ安全チェックを経てデプロイされます。
main · push → deployコマンドライン
単体のクライアントを使えば、ターミナルやクラウドのサンドボックスからも同じ操作ができます。必要なのは、Node.js 22以降と、ブラウザでの承認1回だけです。キーを貼り付ける必要はありません。
$ node tofu-agent.mjs login
リクエストがあるときだけ動くウェブアプリ。いつもの技術スタックのまま。
ビルド済みのサイト、ウェブフレームワークで作ったアプリ、Python・Go・JavaScriptのサーバー、自分のコンテナ。どれもリクエストに応じて動き、リクエストがない間は止まります。アプリの種類はTofuが自動で判定してプリセットを提案し、あなたが確認します。
- サイトとウェブフレームワーク
- Next.js
- Vite
- Astro
- SvelteKit
- Nuxt
- React Router
- Gatsby
- Static HTML
プロバイダがフレームワーク標準のビルドを実行します。ビルド済みの静的サイトは、そのまま公開します。
- Python
- FastAPI
- Flask
- Django
- Python
アプリのマニフェストからビルドし、HTTPプロセスとして起動します。アプリのアドレスへのリクエストに応答します。
- Go
- Go
アプリのgo.modからビルドし、環境変数PORTを読み取るHTTPプロセスとして起動します。
- JavaScriptサーバー
- Express
- Hono
- NestJS
- Node.js server
プロバイダがファイル名をもとにエントリーポイントを1つ見つけ、HTTPプロセスとして起動します。サーバーはルート(/)へのリクエストに応答します。
- コンテナ
- Dockerfile (container)
プロバイダは、アプリのコンテナファイルが定義するイメージをビルドし、サービスとして動かします。
バックグラウンドワーカー、キューを処理するプログラム、常時稼働のスケジューラーなど、ずっと動き続けるものは、Tofuではどのプランでもホストできません。ホスティングとデプロイ
ビルドの前に読む。読んだ内容は、ありのまま。
ビルドが始まる前に、Tofuはこれからアップロードするファイルそのものに対して、決まったルールを毎回同じように適用します。チェックするのは、コードに書き込まれた本番用キー、行レベルセキュリティ(RLS)をオフにしたテーブル、誰でも書き込めるポリシー、既知のマルウェアのパターンです。ほかの人に害が及ぶおそれがある問題(既知のマルウェアのパターン、フィッシング、漏えいしたキー)が見つかると、ビルドは止まります。公開中のバージョンは、そのまま動き続けます。自分のアプリにしか影響しない設計上の判断(たとえば、誰でも編集できるテーブル)は、警告として報告されるだけで、ビルドを止めることは決してありません。
結果には必ず、読んだファイルと、どのルールも対象にしていない範囲が書かれます。Tofuが書くのは、チェックしたことだけです。それ以上は書きません。
まだできないこと
ドメインの購入代行。 ドメインの検索、見積もり、販売元での購入画面に進むところまではできます。Tofuでの購入は、まだできません。
プレビューデプロイ。 GitHubからの更新は、プロジェクトごとに1つのブランチと1つのアプリのルートフォルダだけを追います。プルリクエストごとのプレビューも、タグによる更新もありません。
項目別の詳細スキャンレポート、データベースのパスワードローテーション、アクセス解析のエクスポート、通知とチーム機能。
SQLコンソール。 方針として、あえて用意していません。アップロードされたソースコードは信頼できない入力です。運営側の認証情報が1組あるだけで、Tofuが管理するすべてのプロジェクトを操作できてしまうからです。
ずっと動かしておくもの。 バックグラウンドで動くワーカー、キューを処理するプログラム、常時稼働のスケジューラー、HTTP以外のサービスは、Tofuでは動かせません。アプリ自身の
vercel.jsonに書いたcronも登録されません。
作りたいアプリを言葉で伝えるか、エージェントが作ったアプリを持ち込むだけ。Tofuがオンラインにします。
どのコーディングエージェントでも使えます
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英語版からの翻訳です。内容に違いがある場合は、英語の原文が優先されます。